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2009.12.1~12.31




11月30日 長男夫妻に赤ちゃん誕生! 大母 2009年12月 1日(火)21時23分39秒

昨夜 長男夫婦から元気な男の子が誕生したと連絡が入りました。

携帯に送信されてきた映像は、なぜか? david のあかちゃんとそっくり。

「送信されてきた映像 間違ってない?」 と思いつつ、午後から橋本市民病院(和歌山県)にお祝いに行ってきました。

授乳中らしく、ベットは空っぽ。

3600グラムという立派な体格で誕生したあかちゃんですが、「新生室のベットが小さく見える」 と新米お父さんが嬉しそうに報告してくれました。

新生室前には、市民病院で誕生してきたあかちゃんたちの写真が‥‥‥。

みな、david が送ってくれた映像に似てます。そうやね~ 出産直後の表情は皆同じ様に見えるもんなんですね。

授乳を終え、新米おかあさんに抱かれ新生室に帰ってきたあかちゃんとのご対面!!

元気そうな新米おかあさんの表情にひと安心。

健やかに育ってくれることでしょう。


おめでとう 投稿者:momomama 投稿日:2009年12月 2日(水)20時01分36秒

なお兄ちゃん、まみさん おめでとうございます。
  
まみさんも元気そうで何よりです。

ゆうちゃんの予言どおり(?)の男の子ですね。
  
目じりの下がったなお兄ちゃんの笑顔が想像できますね。

まみさん お疲れ様。母になった喜びを ゆっくり味わってくださいね!!


手作りのやすらぎ 投稿者:大母 投稿日:2009年12月 3日(木)18時36分30秒

 

雨が降る日の車椅子での通院介助。

車からの乗り降り、家への移動と利用者の方が雨に濡れないようにとヘルパーとして一番気を使う日です。

8時過ぎに近大到着、手続きを終えてトイレ介助へ。

「飾りつけ見に行きませんか?」 と利用者にお声かけをして血液検査室の前に移動。

嬉しいですね。クリスマスの飾りになっていましたよ。

「これは手作りやな~」 笑顔でご覧になっていた利用者Aさん。

室内には「関係者以外の立ち入り禁止」と大きく書かれた表示がありますが、目立たぬ場所の手作りの飾りつけについて訊ねようと、様子を伺っていると‥

検査道具を手にした白衣の若い先生発見!

「どなたが飾られているのでしょうか?」
 
「検査室の職員です」

「楽しみに眺めていることをお伝えくだい。ありがとう、も‥‥」


 

上海的蜘蛛人 投稿者:大母 投稿日:2009年12月 6日(日)09時09分39秒

先月初旬 「上海的蜘蛛人」 というドキュメント番組がNHKで放映されていました。
  
不思議なタイトル名に惹かれ、最後まで興味深く見ました。

先日通院介助で近大に行った際に、雨模様の合い間をぬって、窓清掃のゴンドラ車が目の前で動き出し、薬待ちの間 「上海的蜘蛛人」 の内容を思い出していました。

世界一を競い合うような高層ビル建設ラッシュの上海。

ビルの窓清掃を担うのは農村から来た出稼ぎ農民達。
  
なんでこんな設計のビル設計が許されているのか、と信じられないような前面ガラス張り(屋根までも!)で鋭角なビル。

しかも、メンテナンスの為に配慮した装置など何も無い中で、数人の作業人たちがロープと大きな吸盤だけを頼りに作業開始。

その映像の中で流れる中国語の詩を朗読する老人? のなんとも悲しい響きが印象的でした。

「蜘蛛人」 とは、ビルにロープを頼りにはいつくばる出稼ぎ農民のことだったのでしょう。


くつろぎの日 投稿者:大母 投稿日:2009年12月 6日(日)17時26分31秒

子育て支援中での微笑ましいひとこまをご紹介しましょう。

医学生6回生のおかあちゃんの卒業試験が4日で終了し、2月の国家試験に向けてもうひと頑張り! を前にした微笑ましい一日。

支援で訪問した5日、保育園をお休みした1歳と3歳のお嬢さん達とゆったりした表情のおかあちゃんが出迎えてくれました。

7名のスタッフでサポートを始めて2年が過ぎようとしていますが、素敵なエコライフスタイルに、スタッフ達も学ぶことが沢山あります。

週末には、無農薬のお野菜をたくさん持って来られるお母さんとお会いする機会があるのですが、この日、野菜と共に自宅から発酵途中のパン生地を持参されていました。

二人のちびちゃん達が大好きなばあば。

ドクターをされているのですが、食は体を作るという強いお考えを持たれています。調理するスタッフもやりがいのある食材を前にそれぞれ工夫を凝らして頑張ってくれていますよ。

下のおちびちゃんはばあばとお外でお遊び、その間におかあちゃんとパンの成型を始めたおねえちゃんです。

「アンパンマンや!」
  
「ねんどみたいやね~」

微笑ましい光景でした。


『祝!』 投稿者:バカランテ 投稿日:2009年12月 7日(月)23時23分22秒

改めて、大母様、直樹にぃにぃパパおめでとうございます。ヾ(^▽^)ノ

ところで、名前は決まりました?


ありがとうございます 投稿者:大母 投稿日:2009年12月 9日(水)21時00分7秒

名前 あかちゃんまだ決まってないようですよ。


健やかに 投稿者:大母 投稿日:2009年12月15日(火)06時44分11秒

今日は komaki おかあちゃんの誕生日。

保育所までの行き来が適度な運動となり、体調が安定してきているようです。

「生活リハビリ」 と名づけ、我が家の台所を任せられるようにもなっています.

「おかあちゃんが作った〇〇〇〇〇 美味しいなぁ~」 の komaki の一言が食卓を和ませてくれています。

先月8日には、kmaki の七五三参りで菅生神社にお参りに行ってきました。

おかあちゃんの朝の体調が良さそうなので、親子に着物を着せてのお参りとなり、おおはしゃぎの komaki でした。


宇田有三 投稿者:パソおっちゃん 投稿日:2009年12月19日(土)08時57分24秒

軍政下のミャンマーを記録するフォトジャーナリスト 宇田有三さん

ミャンマー(ビルマ)を17年間取材し、14州・管区すべてを訪ねた。現地で学んだビルマ語と、尾行を警戒して遠回りする用心深さが頼り。軍事独裁政権の国の奥深くまで入り込んだ報道写真家はまれだ。

 ミャンマー軍と少数民族勢力との戦闘は60年を超える。兵士らの迫害から逃れる避難民が国内に60万人もいると聞き、地雷が埋まる山中を探し歩いたことも。「食事は、川の小さなカエルを数十匹ゆでてご飯にのせる『カエル丼』」。疲労の極みの4日目、避難民にやっと会えた。

 世界を見たいと神戸の中学校英語教諭を2年で辞め、米ボストンの写真学校へ。そこで、当時内戦下のエルサルバドル難民のデモを見た。ミャンマーの内戦はもっと長いと知り、国境地帯を含めて29回訪ねた。

 ミャンマー各地を歩くうち、農作業一つとっても、もみ殻を飛ばすのに自然の風を利用したり、大きなうちわであおいだりと地域によって異なることに気づいた。「効率のいい方法が広がらないのは、軍政による人々の移動の制限が一因だが、記録しないといずれ消えてしまう」とカメラを向ける。全国を歩き記録した民俗学者の宮本常一が手本だ。撮影した8万枚の画像を整理し、著書「閉ざされた国ビルマ」(高文研)の出版を準備する。

 ミャンマーへの関心が高まるのはデモ弾圧といった大事件のときだけ。写真を掲載してくれる雑誌は少ない。帰国すると、安い米を探して回る生活だ。


修行僧…… 投稿者:大母 投稿日:2009年12月22日(火)18時15分39秒

http://daichinohaha.sakura.ne.jp/albums/020915-chikyuu.html

http://daichinohaha.sakura.ne.jp/albums/040201-uda-01.html

5年前にお会いしたのが最後ですが、今回の新聞報道の顔写真を見て 「修行僧の形相になりはったなぁ~」 と感じています。

想像を超えた困難な撮影現場を渡り歩いている宇田有三さん。

その毎日は、「修行」 を重ねるに等しい厳しさでしょうね。

数ヵ月前、内戦時の子供達の様子を描いた映画 「イノセントボイス - 12歳の戦場」 をテレビで偶然ですが、観ました。

戦場はエルサルバドル。男の子達が12歳になると政府軍に強制的に徴兵される中で、家族や近所の人たちが子供達を守ろうと命をかけて生きている様が描かれていました。

徴兵動員から脱出した12歳の少年が、大人となり脚本家として戦場の様子を映画化されたものだそうですが、アフリカで幼い少年兵達が内戦で狩りだされ、精神を病んでいくドキメンタリー放送と重なって観ていました。

そして、宇田有三さんの報告会の話しも‥‥。

来年出版される 「閉ざされた国ビルマ」。
  
必ず買い求めますからね。


さくらんぼぐみの看板ボーイ 投稿者:大母 投稿日:2009年12月25日(金)18時12分6秒

大母お気に入りの木のおもちゃと絵本のお店 「さくらんぼぐみ」。

クリスマスプレゼントを探しに行ってきました。お店の中に入るのは久しぶり。

あかちゃんが無事に生まれたこと、名前が 「勇志くん」 と決まったことはオーナーからお聞きしていたのですが、驚きました!!

レジの前で、素敵な笑顔で店番しているではありませんか!

ママとパパと一緒に満面の笑顔の勇志君。

彼は、すでにさくらんぼぐみのホームページの看板ボーイとしてデビュー済みです。

手作りの楽しさも伝えてくれる 「さくらんぼぐみ」 さん。

別れ際には 「遊びに来てくださいね!」 と、またまた素敵な笑顔で手を振ってくれましたよ。

http://ameblo.jp/sakuranbogumi/


      


  
 
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