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2004-12-21

本格キムチづくり地域リーダー育成中

エスコープ大阪センターにて

2004.12.18
 


2002年11月から開始された韓国赤とうがらしの供給。今年の11月で3シーズン目の取組みとなりました。この唐辛子は、生産地・忠清北道・ウムソンの生産者によって無農薬完全有機栽培で生産されています。韓国でもこの様な生産方法で出荷されるのは、全体の1パーセント程度だとか。

韓国では、500グラム〜1キロ以上の量目で販売されるのが通常。一袋150グラムの容量に決定するには、組合員による料理実習と討論を経てのことでした。白菜2玉分と残りで漬けだれ(ヤンニョムャン)を作れる量目としました。

本格キムチづくりの楽しさと本格的な味を、自分の手で作れる楽しみを広げる活動を展開してきた唐辛子実行委員会。今年度作付依頼は450キロ。150グラムで3000袋分です。

各地域で本格キムチづくりのリーダーとなる組合員を育成し、今年の受け入れ量を順調に消費させる! と優しくも、厳しい育成が開始されています。白菜が美味しい時期こそ、初めて取り組む皆さんには絶好のチャンス!まもなく、各地域から本格キムチづくりのご案内が始まりますよ!!

http://www.yano-system.co.jp/daichi/recipe/041009.html


本格キムチづくり地域リーダーの皆様
  
研修中のママ‥‥‥ブロックで作ったカメラでママを記録する水畑倭君
  
  

ママは2回目の講習。面白いよ! 美味しいよ! パパも受けてみたら、と誘っての参加です。

出来上がったキムチの袋をおもちゃにするのはだぁ〜れ?

唐辛子実行委員会顧問・康英美さんが様子みに来てくださいました。子供に大人気の英美さん。


 

 
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