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2005-08-17

江原道・原州(ウォンジュ)

医療生協訪問

7月30
 


原州医療生協を始め、信用金庫、女性民友会、ヨガ室、原州ハンサリム生協店舗、機関紙編集室など市民運動の事務所が入居している建物は夏休みの休館中でした。
  

西洋医学と平行し、漢医学が取り入れられています。漢方薬保存室があります。

エスコープ店舗「サン」スタッフの丸山さんは、来日の際に「サン」を訪問された韓国のゲストのお顔を思い出し、ご挨拶されていました。
 



原州ハンサリム生協訪問

  
店舗陳列台
  
畜産品の表示が気になる桐田さん
  

キムさんから原州ハンサリム生協の概略説明を受けました。

店舗に併設された拠点を活用した組合員活動の広がりが期待されているようです。

エスコ―プとの交流経験から、エスで開催されている「ハングル講座」に習って「日本語講座」が開始されているようです。


7月31日
  
朝もやに包まれた宿舎とソッテ
  

2005年に設立したばかりのテンジャン(韓国味噌)製造農事法人の宿泊施設は、原州市内から車で30分強、チアク山国立公園の一角にありました。

真っ暗闇の中での到着でしたので、早朝の周囲の雄大な自然の風景にビックリ。大量生産の味噌も外で熟成させる様です。
    

倉庫内の味噌玉。室内の灯りは、味噌玉の形を真似たランプシェイド。おしゃれですね。

宿舎前広場で記念撮影
  

自慢の一番味噌を使った汁物、野菜惣菜で朝食
  

原州生協訪問
  

原州生協は、他の生協や団体に向けた生産出荷が主な事業です。

桃はソウル・ハンサリムに向けて出荷されます。少農薬、無農薬栽培に取り組む若夫婦の笑顔が印象的でした。
  

昨年12月稼働した原州生協物流センター2階事務所。待ち受けていた生産者の会の方々に桐田さんから、きらりの畜産取り組みについて報告する時間が設けられました。

説明を伺っている間にも、野菜や桃の運び入れが盛んに行われていました。若い生産者の姿もあります。一時期、出荷トラブルから出荷先が無くなり、大きな問題を抱えていた様ですが、今回の状況からその問題が解決済であることが分かりました。

理事長ユン・ヒョンエさんは、出張中でしたが、出張先から電話を頂きました。消費者組合員理事長の立場で、全国の生協や団体への出荷取り決めをするユンさん。大きな問題を解決しつつある皆さんに声援を送ります。がんばってください。
  



 
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