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2003-09-17

針江げんき米・梅花藻通信(2002年5月15日)

 
川上と川下がひとつになった取り組み
  
川上−琵琶湖湖西・新旭町     川下−琵琶湖を水かめとする大阪

元気に育つ秘密・・・・涌き水・梅花藻・れんげ草・大地を耕す人々
 
 
有機農業に取り組む。それは琵琶湖の環境改善・水質保全に繋がる。そして、琵琶湖を水がめとして利用する大阪の人々に、安心して水を飲んでもらいたい。
農業を止めようと考えていた一人の農民が、農協の紹介で生協と出会ったのは今から十数年前のことでした。
現在10名を超える仲間とともに、琵琶湖湖西に位置する新旭町で生産に励んでいらっしゃいます。
 
れんげ草
正伝寺の涌き水
現在残っているれんげ畑は休耕田。水耕地となる田んぼではすでにすき混まれた後でした。
 
 
 
 
涌き出る水は、琵琶湖に浮かぶ竹生島で執り行なわれる琵琶湖祭りの際の神水として使われるいわれある涌き水。
田植えを終えた組合員がおみやげにと汲み取っています。
 
大麦
大地を耕す手
お米からの転作奨励作物として大麦が作付けされています。針江では大麦収穫6月とお米収穫の9月にはたわわに実った黄金色の風景が一面に広がります。
 
黒米の田植え
ミネラルたっぷりの黒米です。7月始めには田の草かりが待っています。
 
自慢の酒です
原料は石津さんのお米です。
2月末、チャ牧師たちと岐阜・あぶらむの里に同行した石津さんから、来週21日から韓国に行く大母にチャ牧師へのお土産が託されました。
 

少女に戻った気分の米委員会のお二人。半年間、黒米栽培を体験予定。梅花藻通信が楽しみですね。

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