大母のレシピ
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2005-08-12

2005.7.25~7.31


お帰りなさい!  投稿者: 大母  投稿日: 7月25日(月)09時11分58秒

アッパァッ!様

お帰りなさい。
貴重な体験、改めてお話しを伺わせてください。

  

突発性発疹  投稿者: 歩美  投稿日: 7月25日(月)11時20分30秒

優羽が突発性発疹になりました。

高熱と下痢が3日続いて、もしかして風邪をひかせてしまったのでは、、とハラハラしていた我が家ですが、昨日熱もおさまり、病院の先生のおっしゃるとうりに発疹がでてきました。

産まれてから誰もがなるよ、と聞いていてそろそろ?と思っていたところなので一安心しました。


ゴゼンタチバナ

亜高山の花。シラビソやトウヒなどの針葉樹林の樹下に、低く群落を作って、白い花を点在させる。名は御前橘(ごぜんたちばな)で、御前は白山の最高峰をいう。橘は山橘と呼ばれたヤブコウジと、赤く熟した実が似るのに因(ちな)む。ミズキ科の多年草。4弁の花びらと見えるのは総苞(そうほう)で、個々の花は小さく、球状に集合。


滋養食  投稿者: 大母  投稿日: 7月26日(火)06時19分30秒

ご近所様
yu のご機嫌は如何?

昨夜は涼しかったのでゆっくりと休めたでしょう?
今週末には元気になることでしょうよ。

滋養食 鳥スープ
今日あたりから与えても大丈夫ですよ。

ご近所さまも体力回復しなければね………


ハナシノブ

草原の美しい花。惜しいことに、分布は限られ、数は少ない。大陸系の植物だが、日本で分化した固有種。九州の阿蘇の草原などに局在し、絶滅が最も心配な絶滅危惧(きぐ)IA類に指定されている。ハナシノブ科の基準種で、名は多数の小葉のある葉がシダのシノブに似ていて、花が咲くのに基づく。


オオキンケイギク

花は時に強く感情移入される。本種の場合は「特攻花」。鮮やかな群生花で、戦争と結びつけられたのは、特攻の基地であった鹿児島県の知覧の地に、咲き乱れていたからという。明治の中頃に花卉(かき)として導入されたのが野生化し、各地の道端や河川敷などに群落をつくる。頭花の直径は6センチほど。


『百合(ゆり)の花』  投稿者: 知ったかぶり  投稿日: 7月28日(木)12時59分1秒

美しい女性を「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と表現しますが、『百合(ゆり)の花』と言えば、誰を思い浮かべますか?

百合の花言葉は「純潔」。

細い茎にとても大きな花を横向きにつけ、風に花がゆっくりと“ゆれる”ことから、「ゆり」という名前がつきました。

気品ある姿から「聖母マリアの純潔の象徴」「エデンの園を追われたイヴの涙」と言われ、「ジャンヌ・ダルクが持っていた旗」「フランス国王ブルボン家の紋章」にも描かれました。

夏の日差しにも負けず野山に咲くその姿には、「気持ちを安らかにし暑さをやわらげるセラピー効果」もあるそうです。

  

ハナヒリノキ

変わった名は、実用の名残。「はなひる」とは、くしゃみのこと。ハクショギ、クサメノキの地方名も。では、なぜ、くしゃみと結びついたのか。葉、花をかいでも答えはでない。葉を乾かして作った粉末が引き起こす。かつては、それを牛馬のダニ殺しに使った。ツツジ科の落葉低木。花径約4ミリ。


鬼の居ぬ間の洗濯  投稿者: アッパァッ!  投稿日: 7月29日(金)23時41分38秒

韓国で、時間を作って、原州、ウリ農、農都生協、その他個人的に巡るべきく所を全部回って、日本のエスコープがアジアの市民運動の核になると、私なりの私見を触れ回ってきました。韓国の生協運動家たちは、みな同意しています。

エスコープは今、他者のまねができない実績を持っています。エスコープを守り、発展させることが、新しいアジアのビジョンを作る、私にとっても、希望だと考えています。逃亡者の私に、生きる意欲を与えてくれたのはエスコープ(当時は「泉北生協」)でした。エスコープと韓国の交流を作った「きっかけ」となった人間として、ただただ光栄の極みです。

どうか次の世代の人たちが、この熱い思いを受け止め、理解し引き継いでくれることを、心から願います。

「韓国で一番有名な日本の生協、エスコープ」

それにはそれなりの理由があります。当然、重責です。エスコープが未来への「試金石」だと、私は確信しています。

また一つの展開を考える時期だと思っています。積み重ねが新しいことを作ってきた、これは私の実感です。今また、新しいことを考える時期だと思っています。
  

ボタンクサギ

華やかなクサギ。で、ボタンが冠せられた。臭木(くさぎ)の名がつくように、本種も葉をもむと臭い。ところが、意外にも花は香りがよい。アジサイのように小花が多数集まり、十数センチに広がる。一つ一つの花は径1・5センチ、下部は筒状。中国南部原産の落葉低木で、観賞用花卉(かき)から暖地では野生化。


未来からの預かりもの  投稿者: パボマリオン  投稿日: 7月30日(土)03時48分46秒

最近、きらり、エスコープで流行っている表現?
「未来からの預かりもの」

泉北生協設立から35年のエスコープ
時代・社会の不安を課題として事業化してきた歴史
今も昔も…その心根は変わらないと思います。

1970年代 有吉佐和子さんの「複合汚染」公害が社会問題に。食・環境不安。
1975年、泉北生協は「安全路線」宣言、
「よりいいものをより安く」から「食・石けんこだわり派生協」へ

1980年代 「地域に新しい流通を!」のスローガンで地域生協作りをしてきた。
ストックポイント作りなど、組合員が地域で展開。
モノ、コト、人が有機的に絡み合う地域づくり

1990年代 「老い」が視野にみえてきた団塊世代組合員
安心して暮らし続けられる街づくりを、私たち自らがが担おうと準備を開始した。
ヘルパー人材育成、ワーカーズコレクティブ誕生

2000年 食・種の自給 子育て・親支援、健康のこと、地域コミュニティ、地域での居場所作りなどが課題としてみえてきた。そして地域に居ながら世界を観る、アジア人を意識するようになっていった。

今も昔も、食は基本
だけど、地域のなかで基本の食を生涯保障するのは、モノのよさだけでは不足することもわかってきた。
「ひと」がどう介在するか? ここに生協が果たせる役割があるはず。

私がしばしの間、関わってきた経験から言うと、生協は親子の教育の場であると続く感じます。

先輩組合員から教わったこと…畑にいくことで農・食のつながりを感じ、魚のさばき方を学び、素材のよさ、ほんもの調味料のよさに気付き、石けんを使う暮らしに共感してきました。

人と人が地域でかかわること、自らが地域で実現者となること、そのような諸々のことを刺激をされながら活動してきたのかな…

新部会活動がはじまりました。6名のうち4名の新理事。
伝えたことは、何時もエスコープは組合員活動を元に時代を先取りし事業化してきたこと。
また活き活きした組合員らしい活動がその源であったこと。

食・環境のとりくみは、昔、その時代の最先端の課題だった。
「食品添加物?」「合成洗剤?」 それって何よ?という時代だったはず。

今それらを継続しながら、あらたに未来からの預かりものに対して何を準備し動かなければならないのか…、そのことが今の生協の課題。しかもいつの時代にも地域組合員が考え担う頑ななスタイルの生協。

活動が事業化するのはほんの一部だけど、大きな意味がある。雇用を生み出し、その仕事は地域住民が担い、地域サービスとして提供され、お金も地域で循環する。もちろん気持ちも循環する。人の関係性を通して。

新理事に長々とうんちくをつい語ってしまいました。次はあなたたちが地域の課題実現の担い手となって、語り部をつくること、せっかく理事になったのだから、主体的に活動を…、おもしろいと思うことはいっぱいある、そのような話をしました。

多世代で構成される理事会 未来からの預かりものにどう動けるか
今も昔も、同じだと思います。

明日~2日連続で畑訪問の地域企画。
明日は愛菜倶楽部の大谷さん畑見学・作業。
あさって日曜日は、同じく愛菜倶楽部の今野さん畑でオクラ・きゅうり畑見学とバーベキュー企画。
今野さん企画は30名規模になりそうです。ファミリー参加が多数です。


エゾスカシユリ

北地のユリ。原生花園など海辺近くの草原に群生、夏を彩る。シベリアからカムチャツカに広く分布し、日本では青森県の北部と北海道に自生。それ以南のスカシユリと、すみわける。花が上向きで、花びらの下のすき間はスカシユリと共通するが、花柄や蕾(つぼみ)には白い綿毛が密生する点で区別。


ツガザクラ

森林限界を超え、ハイマツ帯を抜ける高山、そこに木はまれ。その一つが本種。一見シバザクラのように低く茂るも、ツツジ科の常緑低木。細い葉がツガを思わせ、萼(がく)や花柄が赤くサクラに似る。花は鐘形。近縁のアオノツガザクラは花が壷(つぼ)形で、萼と柄は黄緑色。エゾノツガザクラは花が濃い桜色。


 

 
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